自分に合ったワインの選び方(赤ワイン編)

レストランで赤ワインを注文する際どれを選べばいいか迷ってしまうことありませんか?

December 3rd, 2020

レストランで赤ワインを注文する際どれを選べばいいか迷ってしまうことありませんか?

適当に注文したらあまり好みではないのかきた!
なんてことにならないように3つの選ぶ基準を抑えておきましょう。

3つの基準はボディ・ブドウの種類・産地の3つです。


まずはボディからです。

フルボディ

渋みが強くアルコール度も高い「重い」とワインのことです。
濃厚で飲みごたえがあります。

ライトボディ

フルボディと反対で渋みが少なくアルコール度もフルボディより低い場合が多いです。「軽い」と言われるワインです。

ミディアムボディ

フルボディとライトボディの中間のワインです。
なのでバランスのいいワインといえます。


次はブドウの種類です。

ベルネ・ソーヴィニヨン

赤ワインに使われる黒ブドウの中で最も有名な品種です。
重厚で深みのある色合いでタンニンがしっかりとある為飲みごたえがあります。
フルボディを検討している方は是非試してみて下さい。

ピノ・ノワール

カベルネ・ソーヴィニヨンとは逆に渋みがそこまで強くなく酸味の方が強いです。
また色合いも淡く優しい色合いです。

メルロー

きめ細やかなタンニンと酸味がある為
比較的ワインの渋みが苦手な方も飲みやすいです。


最後のワインの産地についてです。

フランス

ボルドー・・・複数のブドウをブレンドし造ります。タンニンが強く重厚な飲みごたえです。
ブルゴーニュ・・・単一のブドウで造られてます。タンニンが少なめなのが特徴です。

イタリア

ワイン生産量世界一位の国です。
イタリアは沢山の品種がありバリエーションがとても豊富なことが特徴です。

アメリカ

上記のフランスやイタリアなどのヨーロッパのワイン
(旧世界といいます。説明はこちらでしてます。)
栽培方法が新しいことも特徴です。
味わいはフルーティーで甘めなのが特徴です。

チリ

気候に恵まれた生産国といえます。
渋みが少なくフルーティーな味わいそして安いことが挙げられます。


以上!赤ワインの選ぶ基準でした。
上記の3つの基準を組み合わせて自分なりの選ぶ基準を持っておくと便利です。


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